一言主神社の大銀杏

御所市森脇の葛城一言主神社は全国各地の一言主神を奉斎する神社の総本社になります。
地元では「いちごんさん」とも呼ばれ親しまれています。

境内には樹齢1200年を超える大銀杏があり、秋になると黄葉が一際映え、以前はその姿が遠くからも見ることが出来ました。
しかし樹齢により幹の痛みが進み、延命措置として2012年に上部が切り落とされてしまいました。

この写真は2007年の物ですが近隣の九品寺参道から眺めたものです。このころは本堂の上部に枝を伸ばしていました。
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これは2015年に撮影したものです。本堂から少し顔を出す程度になっています。

別の場所からの姿です。
これは2010年の撮影です。左下の電柱と比べるとその大きさが分かります。
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これは2015年の撮影です。高さが低くなっていることが分かると思います。

これから先、以前のような姿に戻ることはないでしょうが、末永く葛城路のシンボルであってほしいものです。

2013年までの姿をまとめた記事もあわせてご覧ください。

輪童のささやき 一言さんの大銀杏

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