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2020年 葛城の彼岸花 序章?

今年もこの時期が来ましたが、長雨と高温のせいでしょうか、開花が遅れているのに加えて花数も少ないようです。

すでに盛りを過ぎたところもありますがあと1週間程度は見られるように思います。

と、いうことで9月20日の写真を掲載します。

 玉手駅の東側です

 御所の郷の北東

 猫塚古墳の西側

 西寺田

 

多田 正面の花が今年はありません。

 多田

 

一言さんもちょっと少なめ。でも人は多かった。

 

 

 

一言さんから東へ下がったところ。目印となる木があったのですが、数年前の台風で倒れたとも聞いています。

 

 

 

 お地蔵さまと。

 

ここも今年はだめかもしれません。

 

 

 

九品寺の南側も少ない。

 

 

 

 

九品寺北側の絨毯もあと少し。

 

番水の時計を北から見ると手前にはソーラーパネルが視界を遮ります。

 

 

 

さて この先どんな具合に咲いていくかな。

2020 夏

コロナに翻弄された夏も終わりが見えてきたかもしれませんね。
今朝は少し葛城山麓を流してきましたので少し景色を紹介しておきますね。

多田から金剛かつらぎを望む

下茶屋から

風の森峠を西に入り、佐味の田を望む

ご存じ風の森

鴨神、県道30号から東を望む。
残念ながら遠望は利きませんでした。

薬水から和歌山線を。

さてもう少しするとヒガンバナの時期ですが、安心して見て回れなさそうですね。

コロナ第2波に気をつけましょう

落ち着いたかと思われたコロナ渦でしたが、ここへきて新たな時期を迎えたようですね。奈良県でもじりじりと感染者数が増加しつつあります。

梅雨明けもあとわずかという時期でしたが新たに気を引き締めていきましょう。

先日の晴れ間に久しぶりに葛城古道を流してきましたので写真をちょっとだけ載せますね。

平成最後に買った SIGMA   24-105mm   F4   ARTと 令和になって買った SIGMA sd   Quattro   H と  の組み合わせで撮影してきました。


番水の時計の北側のソーラーパネル。ちょっぴり残念ですね。


九品寺北側の蓮畑。今年も花が咲き始めました。


葛城山と雲。まもなく夏ですね。


風の森にて。

ちょっと角度を変えてみました。


ここもすっかりコンクリート舗装されました。仕事をする方には必要なことですからね。

 

桜、つれづれと・・ III

2018年に作成した写真集「桜、徒然と・・Ⅰ、Ⅱ」の続編にあたるスライドショーを作成しました。今のところ本を作る予定はありません。

IIIは御所市東部を中心に集めていますが、まだまだ訪れていないところも多く、今年も集めていきたいと思います。

「桜、徒然と・・ III」

「2018 桜、徒然と・・Ⅰ、Ⅱ」

 

掖上の道から葛城山麓へ

9月7日 天気も良かったので少し散歩。乗っていったのは内装3段変速の通勤号。決して楽に乗れる自転車ではないのですが服装を気にしなくていいのでぶらぶらするにはもってこいです。

ルートは掖上の道から巨勢の道を経て葛城山麓を少し回ってきました。

家を出て東に向かいます。葛城金剛が京奈和道越に見えています。

ふといい香りがしてきたので足を止めると葛の花が咲きだしていました。

この香りに出会うと秋を感じますね。

ここは水彩画の桑原画伯の作品にもなった場所です。

ちょっと追っかけの真似事してみました。

今住ではこんな景色が残っています。

用水が家に沿って流れています。

ここは洗い物をしていたのでしょうか。

用水が敷地の中へ吸い込まれていました。

 壁に沿って用水が流れます。


昔懐かしい鉄製の門扉の前に石段がありました。ここも洗い物や取水用だったのでしょうか。


百日紅がきれいに咲いていました。

この後吉野口への途中にある和菓子屋さんが閉まっていました。
ここの草団子が柔らかくておいしいのですが。

こんな懐かしい看板も。上が千切れてるのかな?

吉野口から水泥を経て24号へ向かいます。
途中新しくできた道を走り京奈和道路を見上げるところで。

24号へ出てからは葛城山麓の彼岸花探索です。
ようやく見つけた一輪でしたがピンボケ...

その後数か所で咲いているのを見つけることができました。


お気に入りの場所でパノラマ写真にしてみました。

早稲でしょうか稲刈りも始まっていました。

最後は葛城を眺めておしまい。