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自転車散歩

2020年 吉祥草寺の大トンド

2020年、令和最初のトンドは雨に降られ、心配していましたが無事に終えることができました。今年は火曜日で仕事でしたので当日昼の作業は協力できませんでしたが、夜だけ行ってきました。

雨のせいで参拝客の少ない境内。お堂の不動明王も寂しそう?

『茅原儺々会の唄(ちはらだだえのうた)保存会』が本堂前で踊りを奉納しました。

そろそろ新賀橋の出会いに向かっていきましょう。参道には少なくなりましたが出店が出て賑わっていました

 このお好み焼き、500円でボリュームありました。

 

 

 

新賀橋では両地区が時間待ちをしていました。

時間になり両区の出会いです。

この後、吉祥草寺に向かって進みます。

出店の中を通り本堂に向かいます。

本堂で般若心経を唱えた後、燈明の灯りでトンドに点火です。

今年の恵方は西南西、雄のトンドから点火です。

続いて雌に点火です。
 

両方の炎が広がります。

行者が本堂前で経を唱えています。

雄のトンドが崩れ、一気に熱気が強くなりました。

両区長の白扇が上がり奉納の終了を伝えます。

この後参拝客が無病息災を祈念し、間を通って帰ります。

360度映像で雰囲気をご覧ください。いやぁ後半熱くて早足になってしまいました。

桜、つれづれと・・ III

2018年に作成した写真集「桜、徒然と・・Ⅰ、Ⅱ」の続編にあたるスライドショーを作成しました。今のところ本を作る予定はありません。

IIIは御所市東部を中心に集めていますが、まだまだ訪れていないところも多く、今年も集めていきたいと思います。

「桜、徒然と・・ III」

「2018 桜、徒然と・・Ⅰ、Ⅱ」

 

2019年 終の彼岸花

令和元年、開花の遅れていた彼岸花も9月下旬に咲き広がりました。
今年は何となく写真を撮りに行く気持ちが高まらなかったのですが、30日今年最後になるでしょう葛城山麓の彼岸花を探してきました。
撮影場所としては有名処を離れ、あまり人が訪れないだろう処を探してみました。

写真は Rindoh’s   Album   に収めていますのでご覧ください。

2019年 終の彼岸花

YouTube にスライドショーをあげていますのでこちらだと手軽にご覧いただけます。

19日ごろ見に行った時は花芽が少なく今年はだめかなと思っていたのですが、先週あたりから一気に花が増え、例年以上の花数になったのではないでしょうか。

 

掖上の道から葛城山麓へ

9月7日 天気も良かったので少し散歩。乗っていったのは内装3段変速の通勤号。決して楽に乗れる自転車ではないのですが服装を気にしなくていいのでぶらぶらするにはもってこいです。

ルートは掖上の道から巨勢の道を経て葛城山麓を少し回ってきました。

家を出て東に向かいます。葛城金剛が京奈和道越に見えています。

ふといい香りがしてきたので足を止めると葛の花が咲きだしていました。

この香りに出会うと秋を感じますね。

ここは水彩画の桑原画伯の作品にもなった場所です。

ちょっと追っかけの真似事してみました。

今住ではこんな景色が残っています。

用水が家に沿って流れています。

ここは洗い物をしていたのでしょうか。

用水が敷地の中へ吸い込まれていました。

 壁に沿って用水が流れます。


昔懐かしい鉄製の門扉の前に石段がありました。ここも洗い物や取水用だったのでしょうか。


百日紅がきれいに咲いていました。

この後吉野口への途中にある和菓子屋さんが閉まっていました。
ここの草団子が柔らかくておいしいのですが。

こんな懐かしい看板も。上が千切れてるのかな?

吉野口から水泥を経て24号へ向かいます。
途中新しくできた道を走り京奈和道路を見上げるところで。

24号へ出てからは葛城山麓の彼岸花探索です。
ようやく見つけた一輪でしたがピンボケ...

その後数か所で咲いているのを見つけることができました。


お気に入りの場所でパノラマ写真にしてみました。

早稲でしょうか稲刈りも始まっていました。

最後は葛城を眺めておしまい。

盛夏の葛城山麓 2019

リフォームした古い自転車の調子取りと合わせて葛城山麓を2時間ほど走ってきました。
梅雨が明け一気に暑くなりましたので今日は7時に家を出て2時間ほどの散歩です。
葛城山には夏らしい雲がかかっていました。

いつものお気に入りの場所です。

西佐味も一面緑です。

風の森も夏です。

いい天気です。

高鴨神社には茅の輪がありました。

ここは見る人が見ればわかる場所。

鬼百合も今が盛りです。

ここも景色が変わってしまいました。

リフォームした自転車の調子も見れましたので、コーヒー飲んで帰ってきました。