消えゆく景色

葛城山麓を撮り始めて20年近くなりますが、その間に変わっていった景色も沢山あります。

そんな中から少し紹介してみたいと思います。

番水の時計

1998年 2015年

水路の脇はコンクリートで固められ、右側の木も切られています。

 2013年  2015年

北側から見たところですがソーラーパネルが設置されました。

九品寺

1998年 2015年

駐車場が整備され、右側の道も舗装されました。

井戸

2003年 2015年

金網が張られました。よく見るとお地蔵様も変わっています。真ん中に1体追加されたようですが、それも壊れたのでしょうか。

高天彦神社

1999年 2013年

台風の影響で左側の木が折れてしまいました。

森脇

2014年 2017年

奥に温室が出来、左側に送電用の電柱が敷設されました。

ここで紹介した以外にも街並みや自然など多くの違いがあると思います。
時代とともに変わるのは仕方のないことですが、意味なく変わっていくことは悲しいことだと思います。

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