掖上の道から葛城山麓へ

9月7日 天気も良かったので少し散歩。乗っていったのは内装3段変速の通勤号。決して楽に乗れる自転車ではないのですが服装を気にしなくていいのでぶらぶらするにはもってこいです。

ルートは掖上の道から巨勢の道を経て葛城山麓を少し回ってきました。

家を出て東に向かいます。葛城金剛が京奈和道越に見えています。

ふといい香りがしてきたので足を止めると葛の花が咲きだしていました。

この香りに出会うと秋を感じますね。

ここは水彩画の桑原画伯の作品にもなった場所です。

ちょっと追っかけの真似事してみました。

今住ではこんな景色が残っています。

用水が家に沿って流れています。

ここは洗い物をしていたのでしょうか。

用水が敷地の中へ吸い込まれていました。

 壁に沿って用水が流れます。


昔懐かしい鉄製の門扉の前に石段がありました。ここも洗い物や取水用だったのでしょうか。


百日紅がきれいに咲いていました。

この後吉野口への途中にある和菓子屋さんが閉まっていました。
ここの草団子が柔らかくておいしいのですが。

こんな懐かしい看板も。上が千切れてるのかな?

吉野口から水泥を経て24号へ向かいます。
途中新しくできた道を走り京奈和道路を見上げるところで。

24号へ出てからは葛城山麓の彼岸花探索です。
ようやく見つけた一輪でしたがピンボケ...

その後数か所で咲いているのを見つけることができました。


お気に入りの場所でパノラマ写真にしてみました。

早稲でしょうか稲刈りも始まっていました。

最後は葛城を眺めておしまい。